2008年10月21日火曜日

SPICE HOME




domore!

この前、六本木をウロツイていたらふと目に入ってきた
shop。商品の陳列がなんだかNYのDELIに見えて懐かしく
なって足を踏み入れた場所がココ。『SPICE HOME』
階段を上がっていくと、店の入口にある男が立っていた。
彼の名はサニー。日産のサニーと一緒だと言っていた彼は
ココのオーナー。インドのスパイスや食品を扱うこのお店はやっぱカリー臭いね。なんだかインドのスパイスにやられたかのようにどんどん会話が弾む。日本語が凄くうまくて自然とお互いの状況を話していき、話題は日本のニュースからインドの話、日本人の変だと思うとこなど。色々話ました。
彼が言ってた言葉で印象深い言葉がいくつかあったのでココに書こうかなと。
何かをはじめようとしている人達へ。何かをはじめた人達へ。
『僕は6年前に日本やってきた。日本語を一言もしゃべれず
ね。だけど自分を信じてそしてつらい時でも、一生懸命やっていれば、必ず誰かがみていてくれるから。やり続けること。もうやるしかない。きっとうまく行くから。』
さっき会ったばかりの人の言葉とは思えないほど、ココロに突き刺さった。サニーヤバいね。。。
あとこんなことも言ってた。
『日本のニュースは暗すぎるね。どんどん気持ちが落ちて行く。でも実際はそんな悪くないよ。だって外国からきた僕がこうして生きて行けてるんだから。』ときどき片言の彼の日本語がやけにリアルに感じる。。ん〜俺も生きづまる時たくさんあるけど、そうなった時はとにかく外へ出ることだね。そして自分のアンテナに引っ掛かったとこは、迷わずに向かえってこと。
どこに生きて行く為のヒントが隠されているかわからないからね。とりあえず子供のころの好奇心を思い出しどんどん攻めてくことが大切なんだね。結局2時間ほど居座ってまた来るね〜なって言ってバイバイ。
東京もやっぱおもしれ〜じゃんとまた思いました。 Art Chef